Branch

枝をさす事で出来上がるサイドテーブル。
天板から下に伸びる三本の棒はパイプ状になっており、枝をさす事で脚ができあがります。天板には緩やかな窪みがあり、そこは小物の居場所になります。また、撥水加工を施してあるので窪みに水を張る事で、花を生けることもできます。

テーブルの脚にちょうどいい太さの枝を見つけると嬉しくなります。
それは、人によっては海岸であったり、街の公園だったりするのかもしれません。

皆がそれぞれ自分のテーブルを獲得していく事で、愛着が湧くようなプロダクトをデザインしました。


ceramic / product

Dec., 2016

AD・D・制作:石野立(明山窯)